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シトロエンC4(B75)ドアスピーカー取付編 [クルマ]

いよいよ取付。

フロントに国内メーカーの17cmスピーカーを取り付けてみます。

穴が合わないので直付けはできません。
よってアダプターを自作します。
巷ではバッフルボードなんて呼び方もあるようですが、そんなに格好いいものではないのでアダプターってことで。(汗

C4speeker01.jpg

いきなり完成してますけど。(笑

C4speeker02.jpg

ビスの頭が隠れるようにザグリ加工してあります。

仮付けしてみました。

C4speeker03.jpg


配線ですが、今回は既存の配線より分岐することにしました。
エレクトロタップは嫌なので、被覆を一部切り取り

C4speeker04.jpg

巻き付けて、

C4speeker05.jpg

はんだ付け&絶縁します。

C4speeker06.jpg

余談ですが、スピーカーの取付部品として付属の変換コネクタを改造(破壊?)して車両側のスピーカーコネクタ(プラグ)に挿すという技もできるようですが、可能かどうか当方は未確認です。

んで、取付。

C4speeker07.jpg

アダプターは物置にあったスプレー塗料で黒く塗装しました。
今回取り付けたスピーカーはケンウッドのKFC-XS1700です。
カロッツェリアやアルパインと比べるとかなりサッパリした印象で、ボーカルやウッドベースの厚みが欲しい人には向かない感じ。
アナログ音源よりもデジタル音源向きでありつつ、長時間聴いても疲れにくい印象、かなと。
デッドニングとかするともう少し印象が変わるのかもしれませんが、今回のようにそのまま使うならパワードサブウーハーと組み合わせるのがおすすめ。


リアもついでに交換。

C4speeker08.jpg

押し入れに眠っていたRainbowのSL-160というスピーカー。
ずいぶん昔にオークションで手に入れたので何者なのかよくわかりませんがドイツ製らしいです。
低音がややチープですが嫌いな音ではありません。
KFC-XS1700より元気に鳴ります。

取付は、純正の樹脂アダプター上に自作のアダプターを加工して取り付けてます。
SL-160を取り付けるにはアダプターリングのかなり内側にスピーカー取付穴を開けなければならないので、打ち込みナットは使用せず、下穴のみ開けてビス止めしました。
純正の樹脂アダプターと接触する部分の切削加工、あとスピーカーケーブルを内側に通す穴がないので、ケーブル通し溝を加工してあります。


そうそう、書き忘れましたけど、自作アダプターリングの材料はMDF材で12mm厚の物を使用しました。
この厚みでドアトリムとの隙間がギリギリみたいです。
板厚が厚すぎるとトリムと干渉する可能性が高いのでご注意を。

あと、配線の+-ですが、技術資料が無いために判別できなかったので、ドア4枚すべて合わせる方法で取り付けました。
すべてのスピーカーで位相があっていれば問題ないですし。

フロントだけ変えたい、なんて場合にはちょっと気になりますよね。
情報お持ちの方いらっしゃいましたら随時募集中、ってことでお願いします。
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